Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット) S3 IS
Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット) S3 IS

定価: オープン価格
販売価格: ¥ 38,800
6.0メガピクセルCCDと2.0型バリアングル液晶モニターを搭載。光学手ブレ補正機能付き12倍ズームモデル
高倍率ズームや充実した動画撮影機能などで好評の「S2 IS」(2005年6月発売)の後継機種として開発されたモデル。光学12倍ズームレンズをはじめ、USM(超音波モーター)による高速/静音ズーム駆動や高性能映像エンジン「DIGIC U」はそのままに、補正精度のさらなる向上を実現したレンズシフト式手ブレ補正機構を搭載したほか、CCDの高画素化(5.0メガから6.0メガピクセルへ)とバリアングル液晶モニターの大型化(1.8型から2.0型へ)を図っている。
また、最高ISO 800相当まで自動的に感度アップを行う「高感度オート」を新たに採用し、手ブレだけではなく被写体ブレが発生しやすい撮影シーンにも威力を発揮する。記録画素数には16:9の画像の撮影/再生が可能な「ワイド」を追加し、コンパクトフォトプリンター SELPHY CPシリーズと接続すれば、ワイドサイズ用紙での迫力ある全面フチなし印刷が楽しめる。さらに、動きの速い被写体の連続撮影に最適な「スポーツ」の新設により22通りに拡充した撮影モードに加え、撮影後の画像に対しても簡単に色変換/強調が行える「レタッチマイカラー」の搭載など、機能面でのより一層の充実を図っている。
動画機能としては、高品位なステレオ音声とVGA(640×480画素)・30フレーム/秒の滑らかで高画質な映像により、ビデオカメラにも迫る本格的な動画撮影を楽しめる。また、記録モードは、QVGA(320×240画素)・60フレーム/秒を追加した5通りから選択できる。さらに、撮影中でも操作が可能な光学ズームや、動画撮影中の静止画撮影を可能にする「フォト・イン・ムービー」機能、どのモードからでもボタン一つで撮影を開始できるムービーボタンなど、動画撮影の楽しさを広げる機能を数多く搭載している。
男の子のママにおすすめです。
私自身やんちゃな男の子のママ。
カメラを向けても逃げるかふざけるかで、このカメラに出会うまでは
ろくな写真を撮れずにいました。
12倍の望遠が本当に使えるんです!
お友達と遊ぶ自然な姿、作り笑いではないありのままの笑顔…
離れた場所から見守るように、思い出の一枚を撮り続けています。
重さ、大きさという面では、コンパクトなカメラにはかないません。
でもそれを理解した上での購入ということで、
あえて星5つつけさせていただきました。
記念写真ではなく、忘れられない一枚を取りたい方に是非お勧めしたいです。
イチデジよりもずっとお手軽。素人の私にも優しいカメラです。
一眼レフでなくとも十分な性能
20年間、フィルムの一眼レフを使用していたこともあり、デジカメを買い換える際に、デジイチとS3ISとで悩みましたが、低価格、コンパクト、ワイドズームの3点を評価して、こちらを選びました。見た目もデジイチっぽいですしね。
画質ではデジイチには及ばないかもしれませんが十分な画質です。しかも、35mmから430mmまでカバーするズームで、交換レンズを持ち運ぶ手間が省けるので非常に機動性に優れています。フィルム一眼レフ時代も、結局、28mmの広角レンズ一本を付けっぱなしで、交換レンズを持ち運ぶことが無かった無精者ですので、このワイドズームのおかけで撮影する回数が増えました。2年前に購入したコンパクトデジカメに比べレスポンスも段違いに速く、技術の進歩に脱帽です。
できたら、望遠側を大きく犠牲にしても28mmまで広角側を広くして欲しかったです。
付属品として16MBのメディアがついているのですが、高画質では1枚2.5MBですので、まったく役に立ちません。資源とお金の無駄ですから、最初からメディアは別売りにして欲しいものです。よって、☆一つ減点です。
ちょうどいいスペック
1000枚くらい撮影した感想です。
利点
・スーパーマクロ(0p)により、花や昆虫、小物などを撮影に適している。
・光学12倍ズーム(432o)写真の幅が広がる。望遠をいかした背景のボケた写真が撮れる。
・マニュアル操作ができる。
・バリアングルモニターは、文句なしに使える。
・電源が電池なので旅行には重宝する。(サンヨーのエネループはgood)
・本体カラーがブラックなのがいい
欠点
・本体+電池(4本)はさすがに、コンパクトデジカメに比べればかなり重い。
・撮影時にレンズキャップが邪魔になる。
・ISO800は、画質からみて力不足。
ざっと挙げるとこんな感じです。あくまでも主観なので購入の参考にして下さい。
私自身デジカメはIXY320を買って以来、3年ぶりくらいなので写真の仕上がりを
みて、こんなに技術は進歩しているんだと実感しました。
