SONY DSC-T9 B サイバーショット T9 ブラック
SONY DSC-T9 B サイバーショット T9 ブラック

定価: オープン価格
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「光学式手ブレ補正」と「高感度」ダブルでブレない高画質サイバーショット
「光学式手ブレ補正」と「高感度」の両方に対応し、新開発「クリアフォト液晶プラス」モニターを採用したデジカメ。「手ブレ」や「被写体ブレ」による画像のブレを抑え、貴重な画像を徹底的に「ブレ」なく「撮る」ことを追求し「見る」「見せる」楽しみをさらに広げる。
きわだつ美しさで記録する、有効660万画素CCD
被写体の細部まで鮮やかに記録できる、有効600万画素の「Super HAD CCD」。高い解像力で、花々の豊かな色彩も、髪の毛や肌の微妙な質感も、繊細に記録。写真を見返すたびに、撮ったときの思い出まで鮮やかによみがえる。
色再現性を大幅に向上させた新開発2.5型液晶モニター「クリアフォト液晶プラス」搭載
撮影時のフレーミングや、画像確認をより簡単に操作できるだけでなく、撮影後の画像を友達や家族に「見せる」フォトビューワーとしても使用できる新開発23万ドットで高解像度の2.5型大画面液晶モニター「クリアフォト液晶プラス」を採用。ソニー社従来機種(DSC-T3)に採用されている「クリアフォト液晶」と比較して、色再現性を約62%向上させた結果、被写体がもつ色彩の艶や細部にいたるまでをより鮮やかに表示する。また、明るい屋外でも光の反射を抑えるARコート(反射防止処理)により、映りこみを大幅に低減し、きめ細やかで鮮やかな表示を実現している。さらに視野角が広いため、斜めからでも見やすく、「見る」「見せる」楽しみを広げる。
「被写体ブレ」や暗い場所での撮影に効果的な高感度ISO640に対応
手ブレ補正だけでは対応できない、被写体自体が動いたときに発生する「被写体ブレ」を防ぐために、高感度ISO640に対応。ISO感度を上げることでシャッタースピードを速く保ち、動き回る動物やスポーツ中の人物なども「被写体ブレ」を防いで撮影することができる。また、高感度撮影では、夜景や暗い室内でもフラッシュを使用することなく背景までも美しく撮影することができる。さらに、感度が高くなるほど、発生しやすいノイズを抑えるために「クリアRAW NR(ノイズリダクション)」を新たに搭載した。圧縮前のRAWデータにノイズリダクションをかけることで、高感度撮影でも高画質な写真を残す。
洗練されたカードサイズボディ
いつでも身に着けて持ち歩いていただけるように、ボディはクレジットカードサイズを実現。「光学式手ブレ補正機能」などの多彩な機能を搭載しながら、ソニーの高密度実装技術を駆使し、幅89.7mm・高さ54.9mm・薄さ20.6mm(16.8mmレンズカバー含まず)のサイズを実現した。また、ゆるやかなボディ曲面は、やさしい手ざわりと光沢感を出し、ステンレスの素材感を強調。レンズカバーは電源を兼用し、レンズカバーに施された帯はデザイン全体を引き締めるとともに、撮影時のグリップ感を高めるため持ちやすくしている。
撮影した画像にBGMをつけて再生できる「音楽つきスライドショー」
ボタンひとつの簡単操作で“メモリースティック デュオ”や内蔵メモリーに保存した画像にBGMやエフェクトを付けて再生できる「音楽つきスライドショー」機能を搭載した。BGMはあらかじめ本体に4曲プリセットされているが、お好きな曲をパソコン経由で入れ替えることも可能。お気に入りの画像に好きな曲を組み合わせて、友人や家族に「見せる」楽しみを広げる。また、テレビをマルチ端子ケーブル(付属)で接続すれば、テレビの大画面で撮影画像を再生し、鑑賞することが可能。
新型ではなくあえてT9にした理由
現在T50など機能的にはT9を上回る後継機が発売されています。私はあえてT9を選択しました
その理由として後継機は機能を向上させた分、本体が分厚くなり重量を軽量化するために
本体材質をステンレスからアルミにグレードダウンさせているのです
カタログからはわかりませんが手に取ってみるとその差は歴然としています
「持ち歩く気分にさせる」この手のテイストは私にとってとても重要なのです
撮影に関しては撮りたい時にフタを押し下げればただちに電源ON
視線移動させずにさっとシャッターが切れる機種はカタログの起動時間以上に快適です
ごま粒の様にちいさい電源ボタンを探すために被写体から目を離す行動はそれだけでチャンスを大きく逃してしまうんですよね
新型はISO感度1000まで向上していますがISO200以上は偽色ノイズが気になりだし400以上はもはや
実用的とはいえないほどのノイズがでますので実用性は新型もT9もほとんど変わらないと思います
最後に記録メディアに関してですが私は最新携帯電話用のmicroSDカードを使用しています
「え、SONYってメモステでしょ??」
ご心配なく、KINGMAXというメモリーメーカーがメモステDUO変換アダプター付のmicroSDを販売しています。
携帯デジタル機器に囲まれがたな現在、こういったモノを利用してなるべく「使い回し」できるようにすると機種ごとににメモリーを買い足さなくても済みますね
携帯性と安さ
後継機であるDSC-T30が出てしまったので、現状最高のカメラとは言えません。
<br />しかし、T9の方が薄く持ち運びが便利な点。
<br />背部の操作性が案外高い点など、いまだメリットを残します。
<br />焦点距離1cmを誇る「虫眼鏡機能」もついています。
<br />まだまだ現役で使える機種と言えます。
<br />ただし、バッテリーの持続時間や撮影時の安定性などから言えば、
<br />T30に圧倒的な差をつけられてしまいました。
<br />当時大きかったディスプレイも、T30の3インチを見た後では小さく感じます。
<br />コストの面や、日常で簡単に使う程度の購入ならT9でも十分です。
<br />ただ「綺麗に撮れる」ようになるには、それなりの努力が必要です。
気持ちよく使える1台
ずっしりと手に密度を感じる重みが好きです。
デザインもすっきりしてますし、手ぶれ補正は鬼に金棒といった感じで、死角のないデジカメだと思います。
万人にオススメできる優秀なデジカメかな、気持ちよく使えます。
