Nikon COOLPIX 8800 デジタルカメラ COOLPIX8800
Nikon COOLPIX 8800 デジタルカメラ COOLPIX8800

定価: オープン価格
販売価格:
新開発、10倍ズームEDニッコールレンズ
焦点距離8.9〜89mm(35mm判換算:35〜350mm相当)のダイナミックな画角変化を提供する10倍ズーム。10群16枚構成の光学系にはEDレンズ2枚を採用し、色収差を良好に補正した鮮明な画像を実現する。小型・軽量ボディながら、広角から本格的な望遠撮影まで対応できる。
VR(手ブレ補正)機構
手ブレによるCCD上の像のブレを低減するVR(手ブレ補正)機構は、ボディ内の2つのセンサーで検知した上下左右のブレを高速演算して、露光時のブレの方向と大きさを算出。これをもとに、リアルタイムでレンズ内のブレ補正光学系をモーター駆動し、CCD上の像のブレを低減する。シャッタースピード3段分に相当する、高い手ブレ補正効果を発揮する。独自のアルゴリズムにより、流し撮りやフレーミングの変更など撮影者が意図した動きとブレとを識別し、意図しない動き(手ブレ)に対してだけ作動して高い手ブレ補正効果を発揮する。また、通常のノーマルモードに加え、走行中の車上など揺れの激しいところでも威力を発揮するアクティブモードも備えている。さらに、動画撮影時にもVR(手ブレ補正)機構は有効。
高画素8.0メガピクセルならではの高画質
撮像素子には有効画素数8.0メガピクセル、2/3型CCDを採用。高精細で鮮やかな撮影が可能。また、画像処理の最適化により8メガサイズの膨大なデータの高速処理を実現した独自のシステムLSIと画像処理アルゴリズムを搭載。約2.3コマ/秒(連続5コマまで)の高速連続撮影(連写H)を可能にしている。
マルチエリアオートフォーカス
9つ(オート時は5つ)のフォーカスエリアで自在なフレーミングが可能なマルチエリアオートフォーカス。必要に応じて被写体を明るく照射するAF補助光も搭載しており、暗闇でもオートフォーカスによるピント合わせが可能。
高画質対応モード「EXTRA」
8メガの高画質を活かし劣化の少ない約1/2JPEG圧縮の画質モード「EXTRA」を新たに採用。
シャドー部を補正する「D-ライティング」機能
撮影した画像が光量不足や逆光の場合、暗く写ってしまったアンダー部分だけを自動補正して適正露出に近づける「D-ライティング」機能を新たに搭載。明るい部分はそのまま活かして、見た目のイメージに近い画像に仕上げる。
その他の機能
レンズ前約3cm(ズームの広角側)まで近づける迫力のマクロ。 マグネシウム合金を採用した堅牢で小型・軽量なボディ。 ボディデザインには世界的に有名なデザイナーのジュージアーロ氏のデザインモチーフを採用。 起動時間、書き込み処理、パソコンへのデータ転送にはUSB2.0(Hi-Speed)の採用など高速操作系によるクイックレスポンスを実現。 内蔵スピードライト及び外部スピードライトSB-800、SB-600を装着すれば精度の高い、i-TTL調光が可能。 リアルヒストグラムで、撮影中でもモニターにヒストグラム(明るさ分布)を表示可能。 赤目現象をカメラ内の画像処理で軽減する「アドバンスト赤目軽減機能」 PictureProject(付属)ソフトウェアで画像の整理、調整、プリント、送信が簡単。
